ABOUT
パディントンについて
英国生まれの作家マイケル・ボンドは、マーマレード好きで有名なペルー出身のくま、パディントンの物語で65年以上に渡り世界中の読者を楽しませてきました。物語の中の優しさとユーモアは、子どもから大人まで幅広い世代を魅了し、パディントンの人気は世代を超えて根強いものとなっています。ハーパーコリンズ・チルドレンズ・ブックスは、1958年10月13日に初めて『A Bear Called Paddington』を世に送り出して以来、パディントンの冒険を出版し続けています。
出版に加え、パディントンの冒険は何度もテレビ放送され、映画化もされました。 映画シリーズは「パディントン」、「パディントン2」に続き、 2025年5月には第三作目「パディントン 消えた黄金郷の秘密」が、日本でも公開されました。

邦訳本「くまのパディントン」
マイケル・ボンド 作
ペギー・フォートナム 画
松岡享子 訳
福音館書店 刊
定価 1,430円(税込)
マイケル・ボンド 作
ペギー・フォートナム 画
松岡享子 訳
福音館書店 刊
定価 1,430円(税込)
マイケル・ボンド氏について
イギリス・ニューベリー出身の児童文学作家です。 BBCでカメラマンとして勤務しながら、数多くの短編作品を執筆しました。1958年に『くまのパディントン』を発表し、現在では、全世界で4,000万部以上の販売実績を誇る児童文学作品として知られています。

マイケル・ボンド氏とパディントン
写真・Felicity McCabe
写真・Felicity McCabe
